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clothing time

ila.という洋服ブランドの秋冬物展示会に行く。
ila.のデザイナー守矢さんとは以前から知り合い、というか
一緒に仕事させていただいたこともある先輩なのです。
でもila.のことはもちろん以前から知っていたのだけど
これだけまとめて作品を見るのは初めて。

僕が担当したあるアーティストの撮影の仕事の時に
スタイリストさんが持ってきた衣装で
個人的にかなりグっと来たのがila.の洋服だったり、
それ以前に守矢さんのグラフィックの作品も僕は大好きだったので
そもそも期待はしていたんだけど、
これがもうね、予想大きく上回る素晴らしさで大興奮してしまった。
冗談抜きで、全部欲しい!!

「これを着たらかっこよく見えるだろうな」とか、
そういうこと以前に「とにかくこの服を着たい!」って
初期衝動的に(?)気持ちが高ぶってくる。
こんなことなかなか無いよ。

今回改めてつくづく思ったのは、
物作りって、作る人のセンスは当然のこと、
人柄や思想まで全てが反映されるんだな、と。
ila.の洋服は、ラフな雰囲気を持ちつつも一切の妥協が無い。
すごくクールなようでいて、あちこちから優しさがにじみ出てる。
要するにそれは守矢さんそのものなんだなー。

ていうかここのところ、洋服はなるべく買わないようにしていたのに
気が付いたらいろいろ予約してしまった。。
でもホントはもっと欲しい。
次回も楽しみにしています!
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Baby please don't go

最近観に行った映画3連発。

「エターナル・サンシャイン」
僕の大好きなミシェル・ゴンドリーが監督なので
勿論期待してたけど、期待以上に良かった!泣けた!
主演のジム・キャリーがね、すごく良かった。
幸せだった時の記憶を消されまいとする主人公の必死さを
時にはコミカルに、時には哀れなほど悲しく演じてた。
ミシェル・ゴンドリーお得意のとっぴな映像作りと相まって、
ストーリー的にも絵的にも大満足なのでした。
ていうか、ジム・キャリーってちょっとセイン・カミュに似てない?

「交渉人 真下正義」
「踊る~」シリーズは好きで、前2作も映画館で観たけど(ミーハー?)
今回のが一番おもろかったかも。
設定にいろいろ無理があることはとりあえず置いといて
最後まで緊張感が保てていたのが気持ちよかった。
日本でもちゃんとこういう映画作れるんじゃん!って思った。

「ライトニング・イン・ア・ボトル」
マーチン・スコセッシ製作総指揮の、ブルースのライブ映画。
スコセッシってホントに音楽好きなんだね。
出演者のチョイスが絶妙!どいつもこいつも最高でした。
無名だけど実力者的なブルースマンから
B.B.キングに至るまでのそうそうたるメンツ。
個人的にはデヴィッド・ヨハンセン(ニューヨーク・ドールズ!)の顔を
久しぶりに見れたのが嬉しかった。格好良くなってたし。
あとね、チャック・Dがジョン・リー・フッカーのカヴァーやってたよ!
ブルースからヒップホップまで、黒人音楽は全て繋がってるんだよ!
それをちゃんと理解してると思われるスコセッシも最高。
クラプトンはいないのにエアロの2人が出てるところも最高。

バディ・ガイは当然絶倫だったし、
ソロモン・バーグの時は立ち上がって踊りたくなったよ。
そして御大B.B.キングはとにかく凄かった。
個人的にB.B.ってなんだかゴージャス過ぎるイメージがあって
あまり好きではなかったんだけど、考えを改めます。
あの声で、あのチョーキング一発で、泣かされました。

60年代のR&Bや70年代のファンクは結構好きで聴いてたんだけど、
今までブルースにはどうしてもハマりきれなかった。
でもこの映画を観たら、ブルースをたくさん聴きたくなったよ。
ただ、そっちに行っちゃうと、きっと帰って来れない。それは困る。
まだまだ俺はロックンロールの長い道のりの途中なのさ。

Let's spend the night together

久我山スタイルPARTYに行って来たよ。
DJイベントには普段あまり行かないんだけど、楽しかったなー。
みんなそれぞれ、「らしい」プレイでした。
写真はDJ高橋さん。かっこよくね?
djt.jpg


そうそう、仕事の話ですが、
siderのプロモーションビデオのディレクションをやらせてもらいました。
いつ流れるとかは僕にはよくわからないんだけど、
良い感じにできたと思うので、もし見かけたらチェックよろしく!

自転車輪の見た夢

yg.jpg


いよいよリバースロウのアルバム「メロディーチェイン」が発売ですね。
今日あたりからお店に並んでるんでしょ?

そんなわけで夕方頃、自転車で出発。
目的は、みんながアルバムを買ってるかどうかお店を偵察しに。
嘘。
注文していたギターのパーツを取りに行って来た。
本来はベース専門で取り扱ってるSleek Eliteさんへ。
たかがネジ一本なのに、わざわざアメリカから取り寄せてくれたのです。
そしてしばし雑談。
ハンドメイド系の楽器について、いろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。
ヨシト先生、一本いかがですか?

自転車は渋谷の坂を下り、また登り、
スピードを出してみたり、ものすごくゆっくり走ってみたり。
気になっていた珈琲屋でコーヒーを一杯。
外に出たら風が冷たくなってた。
ならば家へ急ぎましょう。

cr.jpg


まあそんなこんなでCD屋には寄らなかったけど、
僕も参加した一人として、
「メロディーチェイン」はたくさんの人に聴いてもらいたいなあ。
ちなみに今回のジャケットデザインをしているデザイナーさんは、
偶然にも僕の先輩のお弟子さん。
すごく繊細で素敵なブックレットですよ。

634-5789

というわけで、5.12 リバースロウEAST大会も終了。
深夜の打ち上げ3次会で、ISHIKAWAさんとディープなプロレス談義。
プロレス者が2人集まれば、例え初対面であろうと、例え泥酔していようと
例え周りの人間がドンびきであろうと、真剣で活発な会議が始まる。
まあそんなこんなで、7.18(←ナナテンイチハチと読む)の夜は
水道橋で大反省会が決定。楽しみ。

6月・7月とリバースロウでのライブが続く。
名古屋・京都・大阪にも行くし、とても楽しみ。
TATTOO MEのライブもやりたいんだけど、今のところ予定無し。
一人でやってるのに、身軽なようでそうでもない。
テレビを連れて行かなきゃなんないからね。

5月も半ばだっていうのに肌寒い日々が続いてるのには参る。
一年で一番好きな季節なのにな。

さて、今日は何をしよう?

On the road again

夕方、虎ノ門で仕事の打ち合わせ。
せっかく虎ノ門だったので、
帰りに前から気になっていた愛宕「志な乃」へ。
東日本橋の「志な乃」には以前行ったことがあるんだけど、
こちらは初。どうやらここが本家らしい。

「志な乃」の蕎麦とうどんは(ここは「合盛り」が定番だ)、
一言で言うと非常に男らしい。なのにどこか品がある。
なにが言いたいかっていうと、相当うまいってこと。
sinano.jpg


店を出て、ご満悦で歩いていたら「砂場」の本家の店を発見。
一瞬立ち止まり、入ってしまおうか悩む。いやいや、ムリっす。
さらにその後、青山一丁目地下の「くろ麦」の前を通って
これまた一瞬悩む。いや、ほんとムリですから。

そんな感じで、俺の蕎麦ロードはまだまだ始まったばかりなのさ。

Let's drink to the hard working people.

リハ後、カウンターしかない大衆飲み屋で一杯。
(実際には一杯どこじゃなかったわけですが。)

今日の隊長↓withホッピー。
reader3.jpg

そうさ、ヤツはいつだってベリー・ホット。

全然関係ないけど、僕の日記のタイトルはいつも、
ロックの曲のタイトルや歌詞の一部などから
拝借したりパクったりゴロ合わせしたりしてる。
気付いてる人は誰もいないと思うけど。全部では無いし。

で、今日のタイトルは、Rolling Stonesの、
ロック史上、最重要作の一つと言える超大名盤"Beggar's Banquet"('68)の
ラストソング、"Salt of the Earth"のワンフレーズ。
なんだか今日の飲み屋のイメージにピッタリだったので。
って、あの飲み屋でこの曲がかかってたら逆にイヤだけど。
演歌の方が良い。

って、あんまりこういうタネあかしはクールじゃないね。
もう書きません。ヨロ。

Tour of Osaka

大阪ツアー日記

4/30
夕方の新幹線で東京を出発。
新大阪の駅から、ジェットコースターのような道を通ってホテルへ。
その後、みんなでうどん屋でご飯。うますぎ。
僕は山芋と梅のうどん。
13oreUdn.jpg

みんなもさっぱり系のうどんを注文する中、
一人ヤングなうどんを平らげる林さん。さすがです。
14Hudn.jpg


林さんと高橋さんはラジオの生出演へ。
残るメンバーとスタッフチームでたこ焼き屋へ移動。
つーかうまい。すじコンもうまい。
ベーシストさんもご満悦。
15yosTa2.jpg


ホテルへの帰り道、こんなお店を発見。
06AmBe.jpg

今日は寄れなかったけど、いつか行ってみたいなあ。
もちろん超デッドなんでしょうね。


5/1
ライブ当日。
やはり雨。ここまで来るとイチローの打率どこの話ではない。
雨が降らなくて困ってる地域は、リバースロウを呼んで下さい。
降らせます。

実は今日は個人的にとても緊張していることがあった。
それは対バンがコレクターズだということ。
昨年、ドラムの阿部さんの別バンドTEXAS TAXIS
ジャケットデザインをやらせてもらっていて、
阿部さんとは「アーティストとデザイナー」っていう関係だったわけだけど、
今日は対バンのメンバー同士、、。
仕事で関わった人、特にアーティストの方に自分の演奏を見られるのは
非常に恥ずかしいというか、ほんと緊張する。
…っていうか阿部さん、僕らのリハの時、僕の真ん前で見てるんですけど、、。
うひゃー。

リハ後、高橋さんとアメ村探索。
高橋さんに「たこせん」の屋台に連れてってもらい、初たこせん。うまい。

楽屋に戻ってフリフリシャツの試着大会。
先生、結構似合ってますよ。
16yos2.jpg


ライブは、半年振りのツイン・ドラム。つまりリバースロウのフルメンバー。
強靭なドラマーが2人もいるんだから、怖いモノ無し。
なんてそばから、本番直前に阿部さんに「見てるよー!」と言われ
プレッシャーを感じる俺。頑張れ俺。
今回のライブでは、ちわきまゆみさんと一曲共演。
高校生ぐらいの頃、TVKでちわきさんのPVを毎晩のように見てた時期があったけど
まさか自分がちわきさんの横でギターを弾く日が来るとは、、。感無量。
ほんと楽しかったです。

写真は終了後の打ち上げにて小里さんと。
08orisan2.jpg

小里さんとは数年前から知り合いなのですが、
一緒にお酒飲んだりとかはほとんどなかったので、楽しかったなー。
ダンディっぷりを分けて欲しいです。。ていうかそのポーズは一体、、?


5/2
出発前、新大阪の駅で高橋さんとお好み焼き。
17okonomi2.jpg

例えそれがぼてぢゅうだからって、俺達は手を抜かない。
俺達の空腹と大阪食への欲求は止まることを知らない。
だがしかし、俺達が乗った新幹線は途中で止まった。
電線にヘビがからまってショートしたからだ。
電線にとまるのはスズメ3羽までにするべきだ。
扉の開かない車輌の中、俺は黙って目をつぶることしかできない。

東京駅のホームに一歩足を踏み出すと、東京の匂いがした。
俺のホームタウン。俺は帰ってきたのだ。この混沌とした街に。

予想より長めの移動時間のせいで、
俺とハヤトの肺はニコチンを猛烈に欲していた。
それは何故なら俺達の車輌が禁煙車だったからだ。
俺達2人はコーヒーショップに急いだ。ニコチン注入。ああなんてジャンク。
もはや俺達にはお天気お姉さんについて語り合う以外の
選択肢は残されていなかった。
お前ら全員愛してる。愛しすぎてまわりが見えない。

と、ちょっとだけTHE SWiSHのハヤト日記風に書いてみました。って全然違う?
ごめんハヤト君。

写真は、去年大阪に行った時に買いそびれて後悔し続けた「甲子園灰皿」。
10ash.jpg

今回はちゃんと買ってきましたよ。ああうれしい。
次は東京ドーム灰皿が欲しいです。

えー、そんなわけで次は5/12 O-East、
東京での久々のロックショーをヨロシクぜ。

Fresh!

というわけで日記を新しくしました。
これ以前の記事はこちら↓
http://tattoome.dreamlog.jp/

よろしくね。
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ツカザキタカシ

  • Author:ツカザキタカシ
  • 眠たい日々、平凡な日常、
    退屈な非日常。

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