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Something about music, I got into my dance.

5/27

滋賀へ向かうハイウェイスターの中、
iPodで久しぶりにFunkadelicを聴いてた。
今日はサウラとのセッションがある。
Funkに決めてやろうかと。
俺は若い頃、一年間ぐらいP-Funk以外まともに聴かなかった時期があった。
「腰に来るグルーヴ以外は信じられない」って思ってた。
その頃を少し思い出してみようか、なんてね。

新しくてきれいなライブハウス。
ステージも広めで、なかなか心地良かった。
終わってから、サウラのMCとよじ君に、
「セッションの時のギターがFunkだった」って言われたよ。
ちゃんと伝わったんだね。うれしかった。

ライブ後に行った1階の飲み屋さん、最高だったな。
店員の女の子はかわいいし、料理はうまいし。
デザートの「ほうじ茶とショコラのブリュレ」が激ウマだった。
こういうデザートはとにかくセンスだよね。
俺はたまにデザート職人になりたいと思うことがあるんだけど、
果物が嫌いだから、まず無理だな。不器用だし。


5/28

京都メトロ。
俺自身はここへ来るのはまだ3回目なんだけど、
すっかり、ここが大好きになってしまった。
なんなんだろうね、ここの感じは。不思議だな。

今日は3A CAFEのイベント。サウラのホームグラウンド。
フロアの雰囲気も、いつものライブハウスの雰囲気とはちょっと違う。
よーし、じゃあ俺らの時間だけロックの色に塗り替えてやろう。
なんて意気込んでたけど、なんつーか、
良い具合に混ざり合った雰囲気になった気がするな。
サウラとのセッションもね、メトロの狭いステージに7人がのっかって、
「密」な感じで気持ちよかったよ。

ちょうど一年前ぐらいだっけ、ここメトロで、
初めてサウラのステージを見たのは。
すごく楽しくて、また見たい!って思ったんだ。
そこから始まって、秋の大阪での久我山スタイルに出てもらって、
今回はサウラのホームに呼んでもらって。
ジャンルが違っても、ちょっとしたきっかけから、
こうやって繋がって行けるってのは、素敵なことだな、
なんて、サウラとセッションしながら思ったんだ。

後ろ髪を引かれる思いで、ハイウェイスターに乗り込んでメトロを後に。
東京に到着するのを待たずに、矢吹丈は真っ白に燃え尽きた。
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(Sittin' on) the Dock of the Bay

5/19

Playnoteのライブ。
なかなか良い感じにできたと思う。
このメンバーでやったPlaynoteのライブの中では
一番良かったんじゃないかな。
少なくとも、今までで一番楽しかったと思う。

とりあえず次のPlaynoteの予定はないので、
これからしばらくは、俺のプレシジョンベースもお休みだ。

出番が遅めだったので、
ライブ後は「おつかれ!」の挨拶もほどほどに
最終の丸の内線にすべりこみ。


・・・


5/22

朝まで仕事して、そのまま出発。
高橋先輩の車に乗せてもらって、目指すは港町。

今日の撮影、カメラマンはラガーさん。
ラガーさんとは、数え切れないぐらい一緒に仕事してるけど、
今日は初めてのことがある。
それは、俺が撮られるってこと。
そう、今日はREVERSLOWの撮影なのだ。

いつも、現場ではカメラマンの後ろが定位置なんだけど、
今日はそういうわけにはいかない。
レンズがこっちを向いてるのはなんだか変な感じ。
でも、あまり気を張らずに済んだのは、
やっぱり撮る人がラガーさんだからかな。

音楽が聴こえてくる写真を撮る人。
皆が見過ごしてしまっている風景の中から
はっとするものを見つけられる人。
愛のある写真を撮る人。
ラガーさんはそういう人なのだ。

夕方、港町を後にする。
オープンカーな二人。あら、いいなあ。
opencaaar.jpg


家に帰ってから一息ついて、また仕事。
今夜も朝まで。ヘトヘトヘト、、、。


今日のBGMはもちろんOtis Redding "The Dock of the Bay"、と言いたいところだけど、
帰りの車の中で高橋先輩がかけてたThe Primitives
とても懐かしい。でも今聴いてもやっぱりキラキラしてる。
なんか、高校生の頃を思い出しちゃったなあ。

License to ill

dorinkuzai.jpg

代々木の薬局で、「今週のお買い得品」で98円だった。
何が3,000なのか?
それはタウリンだ。
3,000mgってことは3gだ。
それがどんだけ効くのかは俺にはよくわからないが、
「効きそう」ってのは確かだ。
そういう希望を98円で買ったのだ。
98円の希望だ。

なんでこんなものを買ったのか。
それは風邪をひいたからだ。
風邪をひいてる余裕なんてどこにもありゃしないので、
こういうものに頼ってみるってわけだ。

今年に入ってから、どうもダメだな。
欲しいもの、それは健康な体。

なんで代々木に行ったのか。
それはPlaynoteのリハだったからだ。

本日19日は、新高円寺Club LINERにてPlaynoteのライブだ。
Playnoteの出番は22:20~だそうだ。
終電で帰れそうな人は是非。
帰れなくても、イベントは朝までやってるらしいよ。
Playnote.come!!!

知覚の扉が清められれば・・・

5/15

カメラマンのラガーさんとロケハン。
とあるバーで僕らを出迎えてくれたのは、
このお店の看板ネコ。
正確には、出迎えてくれたっていうより、
俺達の方が寄って行ったんだけど。
大股開きでソファに座ってらっしゃいました。
minato.jpg


海辺の店から、次は都心へ。
ラガーさんとのロケハンでは、いつも車中BGMが楽しい。
今日は、Little Featなど。
どんどん、こういう音楽を心地よいと思うようになってくる。
トシかな?
でもさ、そのレコードが発表された時って、
演奏してるメンバーは今の俺より年下だったりするんだよね。


・今日の脳内BGM:「よそ者」RCサクセション



5/16

出かけた帰りに、お気に入りの珈琲店に寄る。
随分と久しぶりだ。

今日は珍しく、カウンターが満席。
仕方なくテーブル席へ。そういえばテーブル席は初めてだな。

やっぱり、ここの珈琲は特別だ。
マスターが珈琲を入れる様は、まるで陶芸の名人のよう。
一杯一杯、時間をかけて丁寧に入れられる珈琲は、
とても柔らかい味がする。
だから俺は、少しずつ口に含むように、ゆっくり珈琲をすする。
モノ作りは、作った人の人柄がストレートに反映される。
マスターとは話したことないけど、
きっとこの珈琲のような人なんだろうな。

今日は、若い店員にマスターが珈琲の入れかたを教えてた。
盗み聞きしようとしたんだけど、
小さな音量で話すマスターの声は、
テーブル席の俺には聴こえなかった。
でも、それを覚えて、ここの豆を買って帰ったところで、
同じ味になるわけがない。
マスターが入れて、この店で、この空間でないと、
この味は味わえないのだ。

店を出ると、いつもの喧騒に、少し面喰らう。
現実世界のスピードと、
さっきまで浸っていた店の中の時間とのギャップに戸惑うのだ。
でも、これはいつものこと。
10分ほど歩いていると、気が付けば俺はいつものスピードで歩いている。
それでいいんだと思う。

Boogie Children

5/12

名古屋・大阪ツアーから帰って来てからも、
相変わらず仕事、仕事。

この日も、夕方から「ゆりかもめ」に乗って打ち合わせへ。
レインボーブリッジにさしかかる前の、ぐるっと廻るところが好きだ。
なんか、公共の交通機関のクセに、無駄な動きをしてるような気がして。

戻ってきて、次は深夜のファミレスで
カメラマンのラガーさんと打ち合わせ。
俺の作品群は、ラガーさんの写真無しでは語れない。
それぐらいお世話になってるカメラマンだ。
ひさしぶりだったからついつい雑談も多くなり、
店を出たのは午前2時過ぎ。

帰ってきてから、作業。
バイク便を出して、ベッドにもぐり込んだのは昼前。


5/13

夕方近くまで寝てた。
途中、仕事の電話が入ったが、
寝ぼけながらも普通に受け答えしてた(と思う)。
間違ったことは言ってない(はずだ)。

Lonesome Dove Woodrowsを観に、下北251へ。
今日も251は満員。
前のバンドで251に出てた時は、いつもスカスカだったからなあ。
もちろん、251に限らず、どこでもスカスカだったんだけどね。

今日のイベントは、我らが高橋先輩が来てそうなイベントだったけど、
先輩は今日はHARISSで足利。
なので、人で溢れるフロアの中で、
友達の少ない俺は、ひとりぼっち。
でも大丈夫。何故ならロンサムのBoogieが最高にイカしていたからだ。

実を言うと、ロンサムのライブを観るのは初めて。
TARSHIさんとは仲良くさせてもらってるし、
一緒にカバーバンドまでやらせてもらったのにね。
(そしてTARSHIさんもREVERSLOWをちゃんと観たことがないのだ。)
ほんと、かっこよかったよー。
こういうブギーなロックンロールは大好物なのさっ。

TARSHIさんにおみやげ(お宝)までもらって帰る。
帰ってすぐに、そのお宝を堪能。

さてさて、また仕事すっかなー。


あ、そうだ、一応もう一度告知。

今度の土曜日19日は、またPlaynoteの後ろでベースを弾くよ。
進行園児、もとい、新高円寺Club LINERにて。
詳細はPlaynote.come!!!まで。

あと、6/3は半年ぶりにTATTOO MEをやるよ。
もう今から、準備不足の匂いがプンプンしてるぜ。
がんばろ。
詳細はTEXAS TAXIS official websiteにて。

「全てが幻だなんて、つぶやいてみただけさ」

from 「風が強い日」


5/4

今日はミュージック・デイ、らしい。
昼過ぎにPlaynoteが440で弾き語りするというので見に行ってきた。
天気が良くてあったかな昼下がりに、
Playnoteのゆるい感じは、なかなかマッチしてたよ。

Playnoteのライブ終了後も、しばらく440に居座る。
店内のモニタをふと見てみると、『スモーク』がかかってる。
俺の大好きな映画。
こんな日にこんな感じで観るのもいいな。

一年で一番過ごしやすい季節。
でも毎年、一瞬で通り過ぎてしまう季節。
このやわらかい日々を、
どうやって過ごそうかと考えているうちに
いつも終わってしまう。
過ぎ去ってしまうのがわかってる日々の真っ直中で、
何を残そうか。



5/5

今日も天気が良かったけど、家にこもって仕事。
明日から名古屋・大阪ツアー。
いろいろ片づけておかなければ。

あまりカレンダーとは関係ない生活をしてるけど、
世の中が休みだと思うとなんだか仕事が進まない。

Just my imagination (running away with me)

地下から吹き上げる風。
なんで地下に風がふく?
地下鉄が空気を押すから?気圧差?
あたりまえなことなんだろうけど、
不思議というか不自然というか不必要な気がする。



5/2

前日からバタバタしていて、結局徹夜仕事。
寝る余裕もなく午前中からお台場で打ち合わせ。
お台場、遠いな。
帰ってきてからも仕事。で、気が付けばギリギリの時間。
あわてて出発。
なんか、最近東京でのライブだとこのパターンが多い。

251でREVERSLOWのライブをやるっていうイメージが
自分の中では無かったので、新鮮。
つーか、こんなにお客さんがいっぱい入った251を初めて見た。
何度も立ったことのあるステージなのに、
ステージからの景色が見覚えのない別のハコに見えたよ。

今日の個人的な反省点は、ギアチェンジがうまくいかなかったこと。
これは今後とも課題。
でもライブは楽しくできたよ。
自分の後ろにピロさんがいるとね、なんか安心感があるというかね。

対バンはRadio Caroline。
ウエノさん、かっこよすぎる。足が長すぎる。
楽屋で例のごとく、プロレス談義。
そういえば最近プロレス見てないな。

ライブ終了後は、A.O.R.ナイト。
djply.jpg
林DJの選曲に、

orisannn.jpg
酔いしれる小里さん。

二人とも素敵です。


5/3

家の前で野良猫/飼い猫たちが集会。
コイツの他に5~6匹たむろしてた。
mataneko.jpg
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ツカザキタカシ

  • Author:ツカザキタカシ
  • 眠たい日々、平凡な日常、
    退屈な非日常。

    一人活動:TATTOO ME
    バンド:golden
    活動凍結中:talk celebrity

    デザイン仕事:point

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