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blank generation

tabaccoands.jpg

からっぽな朝のからっぽな空。
俺があげた小さなのろしは、一瞬で風に滲んでしまった。
それを見ても、何の感情が沸いてくるわけでもなく。
からっぽの空は、綺麗だなあ、ってぐらいか。



深夜のかえり道、
近所のマクドナルドが終夜営業を始めたのを発見。
なぜか吸い込まれるように店内へ。

広い店内に、客は3人。
ヘッドホンをして本を読む男と、
テーブルに崩れ落ちて眠ってるおじさん、
街灯に寄る夏の虫のように店に入ってしまった俺。
あとは、日本語が危なっかしい店員。

注文したのは、
ダブル・チーズ・バーガーとバニラ・シェイク。
我ながら、なかなかストイックな組み合わせだと思った。

店に漂う、どうしようもないからっぽ感は
一体何なんだろう。
別に、不快だとか寂しいとかというわけではないんだけど。

そんな感じの、パン屋再々襲撃。

dabuchi.jpg


最近リピートでよく聴いてるのは、
RCサクセションの「ハートのエース」。
たぶん20年近く前から何度も聴いてるアルバムだけど、
RCの作品の中ではかなり地味なアルバムで、それほど印象が強いわけでもない。
でも何故か久しぶりに無性に聴きたくなった。
改めて聴いてみると、十代の頃に聴いた時とは少し違う感触がした。
ここでもまた、からっぽ感。
そういうタイミングなんだろうか?


からっぽ、からっぽと言ってるけど、
それなりに忙しかったりして、特にボンヤリしてるわけでもない。
バタバタしてる仕事の合間に、人と会っていろいろ話したり、
淳平くんのライブを観に行ったり。

あ、そういえばライブの前日に、
渋谷の街でバッタリ淳平くんに会ったんだ。
いや、だから何ってわけではないんだけど。
いいライブだったな。
この日の戦利品はこの写真。
senrihinn.jpg




気が付けば5月も終わりか。
ってことは、順調にTATTOO MEのライブの日が近づいてるってことです。
はい、再度告知!

6月16日(土) 代々木 LIVE labo
「代々木ラフレシアンナイト」
open 18:00 / start 18:30
前売 1,800円 / 当日 2,300円(+ドリンク代)
Live act: TATTOO ME, midoriyama, ハルカカナタ, KRN, 真須美

チケットは、絶賛好評予約受付中。
各方面から賛否の嵐。もとい、賞賛の嵐。本年度全米No.1。
「今、この予約がすごい」1位。
裏代々木・最強おしゃれ予約 絨毯爆撃。

これで予約したくなる?
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ビルのふもとで猫と暮らしている

外から帰ってきたら、
階段ネコズの古株トラさん(仮名/飼い猫)がいて、
ニャーニャー言いながらやたらとからまってくる。

そのまま俺の部屋の前までずっとついてきたので、
仕方ないのでしばらくドアの前で相手をする。

toraneko.jpg

俺の前で腹を見せて転がるトラさん(仮名)。

「仮名」というのはつまり、
俺の頭の中で便宜上つけているだけの名前である。
「貴様は猫である。名前は一応ある。」的な。
だから、面と向かって「トラさん」だの「サンバ君」だの
呼んだことは一回も無い。
それ以前に、このトラさんは飼い猫なので、
本当の名前があるはずだ。でも俺は知らない。
「トラさん」という名は、ただの思いつきでつけたんだけど、
こういう色柄の猫だったら、我々の世代的には
「マイケル」とつけるのが正当だったんじゃないかと
最近少し後悔している。
でも俺の頭の中だけで完結しているからといって、
今さら「マイケル」に改名するのもどうかと思うので、
変えないけど。

しかしなんでいきなりなつき始めたんだろう?
ネコは好きだけど飼ったことがないので、さっぱりわからない。

KILL CITY

sambakun.jpg

久々登場、うちの階段ネコのサンバ君(仮名/野良)。
ざっと数えて6~7匹いる階段ネコズの中で、
唯一、俺に心を開いてくれる(時もある)ヤツだ。
実物はこの写真よりはもうちょっとかわいい。
ごめんサンバ君。

階段ネコズの中では一番の古株になってしまったトラさん(仮名/飼い猫)も、
最近はわりと心を開いてくれるようになってきた。
歳をとって、丸くなったんかな?
それか、4年半でやっと俺を住人と認めてくれたのか。


・・・


俺の一番の相棒である、レスポールJr(48才)をリペアに持って行く。
15年前にコイツを手に入れてから、
その後何本もいろんなギターを手にしたけど、
コイツ以上にしっくり来るギターは、今のところ無い。
以前誤ってヘッドを折ってしまった時の修理跡のキズすらも、
今となってはいとおしいぐらい。

同じぐらい気に入っているアンペグの古いアンプを
このギターで鳴らすのが、結局の所一番気持ち良い。
言ってみれば、正直者が馬鹿を見る、みたいな音だ。
言ってみたものの自分でもさっぱりわかんないけど。
勿論、万能では無いから、他のギターやアンプも使うけどね。

resuporuju.jpg


そうそう、HARISSのセイジさんも同じJr使いなので、
会うといつもJr談義してるのだ。

まあそんなこんなで、消耗パーツの交換リペアで、
前にネック折れを直してもらった楽器屋さんへ預けに行く。

楽器テクのだあさんに付き添いしてもらったので、
帰りに2人でお好み焼きを食って帰る。
おいしゅうございました。


・・・


この前やっと、イギー・ポップ&ジェームス・ウィリアムスンの
「KILL CITY」を手に入れた。
でも、こんなジャケだったっけ?絵だった気がするんだけど。

c4587978b02.jpg
Kill City

十代の頃、すごく聴いてみたかったんだけど、
確かまだその頃はCDもアナログも再発されてなかったんだよな。
レコード屋をマメにチェックしてても、実物を見たことすら無かったような。
それが今じゃ、ネットでポチっとしたら向こうからやって来るんだから、
いやはや、便利っちゃ便利だし、夢が無いっちゃ夢が無い。


「RAW POWER」で痺れた自分としては、
ジェームス・ウィリアムスンは最高にクールなギタリストの一人だった。
なんせ、ミスター・サーチ・アンド・デストロイだ。
俺もメタリックK.O.されちゃったわけだ。

そういえば、「RAW POWER」の昔のレコードの音がまた酷かったなー。
それはもうペラペラで。
ドラムなんか、少年ジャンプをボールペンで叩いてるような音で。
でもあれが、なんか格好良かったように思えたり。
今出てるCDはリマスターされてもっと音が良くなってるみたいだけど。


てな調子で、時を経てやっと聴けた「KILL CITY」だけど、
ジェームス・ウィリアムスンのギターには
期待を裏切られることは全く無く、それどころか思った以上にクールだったので
大満足だったっていうお話。

These Arms of Mine.

はい、最初にTATTOO ME 6月公演のお知らせ。

6月16日(土) 代々木 LIVE labo
「代々木ラフレシアンナイト」
open 18:00 / start 18:30
前売 1,800円 / 当日 2,300円(+ドリンク代)
Live act: TATTOO ME, midoriyama, ハルカカナタ, KRN, 真須美


今回は、エレクトロニカ的な(?)人も出るそうなので
なかなか楽しみ。

チケット予約は、いつもの通り、
TATTOO ME予約専用受付アドレス
tattoo-me@hotmail.com
まで。

あ、携帯アドレスからだと、
たまーに、こちらからの予約完了メールが
届かなかったりすることがあるみたいなので、
その時はごめんなさい。



以下、ただの日記。

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  • Author:ツカザキタカシ
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